ヤスツナ
初めは見るとなんか力が抜けちゃうおじ…お兄さん
しかしお兄さんなのに厚い人生経験を感じさせる共感力
だからこそアンニュイでありながら決める時は熱い
おじお兄さんレイヤーの下にグッツグツ煮えてるものを感じるのが熱い
カタスクニの良い所も悪い所も好き、という故郷が好きな所もいい…

マガツメ
蛮族らしいドライな考え方
じゃあなんで人領域にいるのかっていうと人のドライじゃなさが好きだからっていうのがとてもいい
自分と違うから好き、そういう考え方を蛮族であるマガツメがしてるのがいい
感情的な場面であるほど、言葉は淡々としてるのにそういう所が輝く

オボロヤ
誰かとご飯を食べる
それが幸せなことだと気づくまでの過去、生い立ちを伺わせる気遣い
投げやりで適当なようで、その最低限があれば人は十分なんだという信念
その底を知るから「楽しいのが一番」という生き方に自信があり
人にもそうあって欲しいと思える優しさがある
もはやデカパイがノイズになるほど真っ当なプリースト…いやカタスクニの流儀にのっとり巫女と呼ばせていただく

カノン
自分の思考、考えに絶対の自信をもっているからこそ間違いが許せない
それは曲がらない強さであると同時に折れやすい弱さでもある
そこが人と、自分と違う部分を愛するマガツメさんといい対比になっていた
規格外の器を持ちながらも成熟する時間を持てない若きハイマン
頭がよすぎるから「今の私がもう完璧なんだ」という考えがただの逃げだと気づいてしまう
ウィザードアピールかかさないのかわいいね

パッチ
お気楽で悩みなんかなさそうで疑り深い　まず疑う、考える事から始める
それは決断と責任が見かけほど単純でなくとても重いものだと知っているから
軽いように見えて軽々しく喋らない行動しない
こうするのが一番だと自分の中で固めてから行動する
「自分が責任をとる」のが前提にあるからできる動き　第一印象とは真逆の慎重派なのがめっちゃいい
その方が幸せになれると信じているからルールを守る隠れ委員長